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特集
進化している浴室part2
便利・快適に向けて、機能はますます向上
ただ体を洗うだけの場所から、リラクゼーションの場、コミュニケーションのための場所へと、変貌を続けている浴室。求められるものがますます多様化していく中で、安全・便利は根底に流れ続ける変わらないテーマです。浴室の現状と将来を考える時、安全の先に「健康・やすらぎ・安心」、便利の先に「簡単・手軽・快適」というキーワードが見えてきました。

「簡単・手軽・快適」という視点では、機能面の進化も見逃せません。自動で湯はりして一定の湯量で止まるオートストップガス給湯器や、スイッチひとつで湯はりから保温、足し湯まで自動で管理するフルオートタイプのガス風呂給湯器は、すでに多くの家庭で使われています。また、入浴しながらテレビが見られるテレビ付リモコンやキッチンと浴室で会話ができるインターホン付きリモコンもスタンダードな機能になりつつあります。
わずらわしい風呂掃除にも目を向けて
風呂が進化して、お湯の管理がオートマチックになったとはいえ、従来のまま変わっていないのが浴槽の掃除。バスタイムを清潔に、気持ちよく過ごすには掃除は不可欠です。ささいな家事のようにとらえられがちですが、濡れた洗い場に立ち、かがみながら浴槽を洗う行為は体力も必要。特に、高齢者や子供にとっては大変な作業で、事故発生の要因にもなっています。
(株)ノーリツ調べ
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