住宅・設備業界情報
特集
シックハウスとエコ建材 Part1:実態
シックハウス症候群の実態
家を建てる、リフォームする時に無視できない重要なテーマとなった「シックハウス症候群」。国民の10人に1人がシックハウス症候群、化学物質過敏症と言われています。
また、発症者の割合は女性75%、男性25%となっており、中でも主婦や子供、お年寄りなど、在宅時間が長い方に発症率が高くなっていることも分かっています。
居住形態を見ると、一戸建ては木造住宅、マンションは鉄筋コンクリート造に発症率が集中してます。
決して他人事ではすまされない深刻なシックハウス問題。家族の健康に関わる問題なだけに、施主様は、かなり高いレベルの知識を持っていると考えておかなければなりません。
今回はシックハウス症候群をテーマにし、Part1では「実態」を、Part2では「対策」をご紹介します。
シックハウス症候群とは
UP NEXT


Copyright (C) 2004 TOHO GAS CO., LTD. All rights reserved. 
Supported by TOHO GAS INFORMATION SYSTEM, MOTHER INC., NTT Software Corporation