住宅・設備業界情報
特集
ホームエンターテインメントとは、ホームシアターを中心に住宅の各部屋から音楽、映像を必要に応じてサーバから情報を引き出し、「楽しむ」ことを最優先に考えた住まいづくりのことです。
ホームシアターは、大きなテレビやオーディオセットを置けばできあがるというのは誤解です。部屋の広さ、天井の高さ、採光条件、ライフスタイルなどによって、その空間やご家庭に適している設備・機器は異なりますから、システムを導入するとともに、各部屋で映像や音楽鑑賞が楽しめる環境を整えることが大切です。
ホームエンターテインメントの大原則はホームシアターをつくること。まずは80インチの大型スクリーンとプロジェクターで、映画館で映画を観るのと変わらない環境を実現しましょう。80インチのスクリーンは40型の大型テレビの4倍の画面面積ですが画像はキレイ。迫力、臨場感は映画館さながらです。
5.1ch
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のオーディオシステムを設置。大音量で音楽が聴ければ、コンサートホールやライブハウスのベストポジションにいるような臨場感が味わえます。お腹を揺るがすような低音と、抜けのよい高音が音楽の奥深さを教えてくれます。
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ドルビー社が開発したもので、5つのスピーカーと1つの 低音用サブウーファーを使って
臨場感豊かな音声を再生する方式です。
人々の価値観が多様化するのと同時に、生活や時間にゆとりが出てきたこと。そして、DVDやBS/CS/デジタル放送などのコンテンツが充実してきたことによって、家庭で臨場感あふれる映像や音楽を楽しみたいという人が増えてきました。何となくテレビを見ているという消極的な生活ではなく、自分の見たい・聞きたい映画や音楽を積極的に楽しむホームエンターテインメントの実現により、ライフスタイルを充実させる。そんな「住まい」を提案する時代がやってきたのです。
ホームエンターテインメントを導入することで、生活に潤いを与えるだけでなく、貴重な時間を有効活用することができます。可能性がある中で注目すべき点は、スペースによって必要な情報や適する音楽は異なるということ。ホームエンターテインメントなら、ディスプレイとタッチパネルやリモコンで、「いつでも」「どこででも」「必要な情報」を得ることが可能になるのです。
ホームエンターテインメントがある暮らしの具体的な例をご紹介します。あるご家庭のライフスタイルをタイムテーブルで追ってみましょう。
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